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働き方

仕事と子育てを両立する時間管理術【実例あり】

投稿日:2018-10-21 更新日:

こんにちは。ノリコ(@noricco25)です。

ノリコ
仕事と子育てで毎日時間に追われてばかり・・

もっと本読んでインプット増やしたいし、美容もダイエットも気を遣いたい!

あれもこれも、、なんて難しいのかな・・・

働くママさんたちの多くがこんな感じに頭を悩ませているのではないでしょうか。

※Twitterの名前が古いですがkainori=noricoです

私は時短勤務で職場復帰してから5年で年収が36%アップしました。産休前より勤務時間は短くなったにも関わらず、です。
つまり成果は時間に比例するわけではない、ということを体現したのです。

職場復帰直後の仕事術はこちらにも書いています。

 

仕事じたいがうまくいった一つの理由に「時間管理」がありまして、今回はその時間管理術を仕事と子育ての両立に使えないか、ということでやってみました!

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仕事と子育ての両立において時間管理が必要な理由

1日は24時間、1440分、これはどんな人間にも平等に与えられた「時間」です。

その中で人は睡眠時間・食事時間・生活時間・仕事時間があり、子供ができるとここに子育て時間が入ってきます。

この子育て時間は自分の意思・意向とは関係なく主張し、自分の自由時間を奪ってきます。もちろん悪気なく。

 

・子供はかわいい

・仕事も楽しい(もしくは仕事しないと生活きつい)

・仕事と子育ての両立がんばる!

でも、、、毎日忙しすぎ!時間に追われてばかり

・ほんとは今後のキャリアのために本も読みたい

・ほんとは友達と飲みにも行きたい

・ほんとはエステも行きたい

・年齢重ねて太ってきたからダイエットもがんばりたい

・いくら忙しくてもやっぱり女性だし身だしなみにも気を付けていたい

・ほんとは年齢に負けずにいつまでも若くキレイでいたい

こんなことが頭をよぎることも多いのではないでしょうか。

ただ前述したとおり、時間は有限です。その時間を有効に使い、管理していくことで、少しでも自分が求める自分を作れるかもしれません。

では具体的に何をしていくか?をこの後書いていきますね。

 

課題を可視化する~タイムテーブルを作ります~

まずは仕事と同じ。実態を正しく知ることです。可視化することが大事です。

ということで、

こんな感じで洗い出します。ピンク背景は美容やダイエット項目。こんな感じで分類すると何にどれくらい時間をかけているか、も一目瞭然ですね。

今回は30分置きに書いていますが、場合によっては15分単位でもいいかもしれません。

 

子供の動きも合わせて書き出します。うちはシングル家庭なので母子しかいませんがこれをパパさん分や第2子、3子分も用意するとさらに可視化されていいと思います。

これをすると

ノリコ
あ、この時間有効利用できるかも!

とか、効率的に動けそうなところが見えてくるとおもいます。

 

例えば私の場合、

・本を読む時間をどうにか捻出したい

・最近太ってきたので、体幹も鍛えたい

と思っていました。

例えばドライヤーやってる時間は手と頭は使っていますが、足は特に何もしていないですよね。
ここでドライヤーをかける5分くらいの時間はバランスディスクにのりながらやるようにしようと考えました。
ドライヤーしながら体幹も鍛えられるというながらトレーニングを思いつきました。

また、本は持てないけど聴く時間はあるな、ということでAudible(オーディブル)を利用する、とうことも考えました。

くはしくはこちらにも紹介しています。

7

それをこんな感じで記載していきます。

この表だと1行は15分なので、これだとAudible(オーディブル)で本を聴く時間が2時間以上確保できるのがわかりますか?

これだけで十分本を読み進めることができそうです。

 

こうして可視化するだけで時間を有効利用できるようになるのがお分かりいただけたでしょうか。

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まとめ:定期的に自分のタイムテーブルを見直す

子供が大きくなったり家族が増えたり、、によってタイムテーブルは都度変化があると思います。

なので一度作る、で満足せずに、定期的にこのタイムテーブルの可視化を行うようにしましょう。

 

私はこんな感じでテンプレートを用意しています。

矢印(↓)のサンプルも右上に3パターン(時間数に応じて長さが違う)用意して、すぐに使える状態にしています。

これで、「あ~なんかうまく回らないな」というときや「もう一回見直したい」というときに再度作ってみます。

 

このテンプレートがあればタイムテーブルの可視化じたいはさほど時間がかからないので、じゃぁどこが有効利用できるかな?ということを模索していきます。

そう、仕事と同じPDCAを回すということが大事なのです。

 

みなさんの仕事と子育ての両立の参考になりましたら幸いです。

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