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【アラフォー女性の生き方】アラフォーだからってあきらめない!

投稿日:2018-10-02 更新日:

こんにちは。ノリコ(@noricco25)です。

今日はこのブログのキャッチフレーズにもある「アラフォーだからってあきらめない!」について書きます。

年齢は誰しもが平等に重ねていくものですので、いつかはみなアラフォーになる、もしくはいつかはみなアラフォーだったわけです。

この世代にいざ自分がなってみると、アラフォーって結構微妙な年齢だと思うようになりました。

私自身が若いころ近くで見ていたアラフォー世代と比較して、若いころ思い描いていた目指す自分になっているのかな、というのをハタと振り返る年齢でもあると思います。

そんなアラフォーの実態と「アラフォー」をテーマにしている理由を書きます。

 

アラフォー世代の若いころ

最近の話題でいうといわゆる「安室ちゃん世代」ですね。

コギャルが生まれたときでして、1メートルもある長い靴下「ルーズソックス」をはいていました。

ソックタッチをつかって適度な位置でとめ、たるませ方に無駄にこだわっていた頃です。

 

学校のないときには厚底のロングブーツをはいてバーバリーチェックのマフラーやスカートで競って安室ちゃんをまねていました。

学校帰りは当時広まり始めたばかりのカラオケルームへ。帰りにプリクラ取ってプリクラノートに貼って持ち歩く。(これは今もあまり変わらない?)

中学生のときはポケベル。高校になってトランシーバーのように大きな携帯を持ちます。

ここからツーカーセルラーとか、J-PHONEとか、、、(懐かしすぎます)一気に携帯が進化して小型化が進みます。

まだPHSとかも主流でして、電波が悪いときはアンテナを伸ばして振る、という謎の行動も。。。

 

とにかく今の世代もここは変わらないと思いますが、新たな流行を作り出すのが楽しくて、携帯を代表に次々と進化していく便利で楽しいツールとともに青春を謳歌した世代です。

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アラフォー世代の就職活動事情

いわゆる、就職活動超氷河期時代 です。。

今では信じられませんが、大学3年生になると、どこからともなくどどーんと冊子の束が送られてきます。

この冊子には各企業の会社情報が書いてあって、さらに資料請求用のハガキがついていまして、これをひたすら書いて企業へ送るわけです。

 

そうすると会社説明会資料が送られてきてエントリーシートも手書きで書いて提出。

ひたすらこれを繰り返すのが就職活動だと思っていました。

そして就職活動用の写真は伊勢丹で取るのが人気。今だと加工もできるからあまり写真館でとることないのかな?

新卒同期は10人もいなくて、その中でも女性は1人か2人。

 

当時のアラフォーに対して、どうせ楽して就職してるんでしょ。私たちのほうがよっぽど苦労して入社してるのに。なんて悪態ついていたのを覚えています。

 

アラフォーの悩み

大前提人によります。もちろん、世のアラフォーがみなこんなかんじではありませんが、時代からおいていかれているかも?と思う頃かなと思います。

若いころは流行を作ってきた。仕事に夢中になって部署を盛り上げてきた。

今度はマネジメントする側になって、自分たちが主役ではなくなった。。

そんなことを感じ始める時期でもあるかなと思います。

詳しくはこちらにまとめてみました。

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アラフォーの仕事術(働き方改革の前)

就職活動は超氷河期で苦しみながら入社を勝ち得たアラフォー世代。

新入社員が少なかったため、OJTはかなり手厚く教育された世代なのではないかなと思います。
男女雇用機会均等法の施行から、女性の先輩もいましたが、まだ働くお母さんは数少なかったです。

そんな中、私たち世代は子育てしながらの働き方を模索し始めました。

マタハラなんて言葉も出てきたりして、まだ「働き方改革」なんて言葉もなくて、下手したら「妊娠は病気ではない」なんていう上司もいたりして、そんな中でも働き続ける選択をしてきた女性がたくさんいます。

私もそのうちの一人でして「働くお母さん」のロールモデルとして社内で取り上げられることもしばしばありました。

企業として働くお母さんを支援したい理想と、現場で迷惑をかけないように奮闘する現実に違和感があったのを強く覚えています。

そんな中でもどうにか家事と育児と仕事の両立をしてきました。

そのあたりの奮闘記はこちらにかいています

 

一分一秒たりとも無駄にしないように日々の仕事を工夫しんがら進めていくと、やがてマネジメント側に回りました。

やがてもっと仕事したい自分と、もっと子供のそばにいたい自分との葛藤がはじまります。

一日が24時間では足りず、削るのは結局睡眠時間。
それについていける体力は年齢に比例して落ちていきます。。。

仕事と育児の両立の難しさを痛感します。その奮闘はこちらにも書いていますので合わせてごらんください。

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まとめ:家事も育児も仕事も欲張ってわがままに生きよう!

結論、欲張りに貪欲に、どれもあきらめたくないからどれも頑張る。

アラフォーだからってあきらめず、わがままに生きれる時代が早くきてほしいと思います。

働き方改革が叫ばれる昨今ですが、お母さんたちは本当に日々限られた時間の中で子供・家族と向き合い、仕事もしています。

何を削るかとなれば、睡眠時間や自分時間。

日本にとって貴重な労働力となるお母さんたち、女性の労働力を生かすためには時短勤務・時間休・週休3日勤務・副業認める、等々で無理なくキャリア形成できる環境が少しでも早く整ってほしいと思います。

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